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Mjuka

てきとうに。

音楽

銀座に寄ってから、大橋彩香さんのライブに行った話

去る6月5日、大橋彩香さんの初のワンマンライブ「start up!」を観にいきました。 その前に、銀座で買い物をしました。 朝起床したときは曇り空で最悪な気分になったのだけれど、東京に着いてみるとなかなかの晴天で、良い気分でした。 銀座では伊東屋(万年…

「ガンバレ」は禁句?

今期の地方振興アニメ『ローリング☆ガールズ』のオープニングテーマは、いまから20年まえ、激動の時代であった1995年に解散したTHE BLUE HEARTSの「人にやさしく」を、主演女性声優らがTHE ROLLING GIRLSとして歌っている。この作品では劇中歌やエンディング…

いわゆるセカンドシーズン

花澤香菜のソロ活動セカンドシーズンが、ソロデビュー時と同じく北川勝利(ROUND TABLE)のプロデュース楽曲、『恋する惑星』(2013年12月25日発売)からはじまった。 セカンドシーズンではファーストシーズンとは異なり、北川以降の楽曲プロデューサーが発…

「音楽制作ユニット」MintJam

米澤穂信論を書けと急き立てられたのですが、なんの準備もなしに書けるものでもないので、同人音楽の話でとりあえずお茶を濁すことにします。 同人音楽の話はこれまでに何度かしていて、直近ではRocketeer Tracksについての記事がそうですね。誰かあの文章を…

「おうちポップ」について――Rocketeer Tracksとの出会い

「おうちポップ」という独自の路線をひた走るRocketeer Tracksに出会ったころ、ぼくは大学一年生だった。 ある講師が宮沢賢治の「よだかの星」について雑談をしていて、ふと気になって検索したのがきっかけだった。そのときの検索ワードがなんだったのか、い…

「歌手」としての花澤香菜

どうにも花澤香菜論を書き進められない状況が続き、彼女の1stアルバム発売から三か月が経とうとしている。三か月……1クールである。アニメによっては放送が終わり、視聴者たちはあたらしい「嫁」探しに向かうころだ。 なので、まったくまとまっていないし、導…

歌をうたう声優

花澤香菜の1stアルバム発売以来、声優が歌をうたうことについて考えたり考えなかったりしている。 このアルバム発売以降、すこしのあいだ「渋谷系」というジャンルの見直しが図られた。それはこのアルバムにたずさわったコンポーザーのおおくが、「渋谷系」…

記憶のなかの音楽(大学入学以降)

さて、大学に入学した僕であるが、はたしてなにを聴いていただろうか。やはり思い出せない。とにかくヘッドホンやイヤホンにこだわっていたように思う。 Dream TheaterやProtest The Heroなどはまだ継続して聴いていたように思う。おぼろげではあるが、記憶…

記憶のなかの音楽(高校卒業まで)

小学生ぐらいのころ、僕は音楽をあまり耳にするような環境にいなかった。 CDを買うお金も、インターネットもなかった。たぶん、当時の多くの子どもがそうだったように。(1990年代の話) そして最大の障害として、テレビ、殊に音楽番組を視聴しない家庭だっ…